堀田真由「CODE」ハッカー役に強すぎる“既視感”…連投&染谷将太との共演で視聴者も困惑

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《1クールくらい空けてからじゃないと気持ちの整理がつかない》

 と、連投と共演が続いたことによる既視感が、堀田に対する《勿体ない》という声の一因となっているようだ。

■上品なイメージを覆す好演

「若手女優の登竜門とも言われる結婚情報誌『ゼクシィ』で13代目CMガールに選ばれ、このCMで堀田さんをはっきり認識したという方も多いと思います。ただ、彼女はコンスタントかつ地道に脇役から実績を積み、昨年は大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で北条義時の正室・比奈役や、男女が逆転した江戸時代を描いた『大奥』で、初の女性大名となった三代将軍徳川家光役など、難しい役柄も丁寧に演じ切りました。同時に元々のイメージにあった堀田さんの上品さを覆す好演を評価する声が多く上がっていました」(ドラマ制作会社関係者)

 特に堀田自身も、「大奥」の家光役には手応えがあったようで、インタビューで「間違いなくこれは自分の代表作になると確信しています」と答えている。特に大勢の家臣の前で「誰かわしが女将軍になることに異存はあるかえ!」と啖呵を切ったシーンには、女優としての凄みすら感じさせた。

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