ジャンポケ斉藤慎二「キャバクラ不倫」好感度急落危機を救う…妻・瀬戸サオリの“内助の功”

公開日: 更新日:

 斉藤は報道を受け、パーソナリティーを務める20日のTBSラジオ「地方創生プログラム ONE-J」の出演を欠席。一緒にパーソナリティーを務める本仮屋ユイカ(35)は、「斉藤さんは戻ってくると聞いています」と話しているが、ワイドショー関係者はこう話す。

「競馬番組をやったり、情報番組のパーソナリティーをやっていたりしますが、冠番組を持つ超人気芸人というようなレベルの芸人ではないので、一気に降板や活動自粛に追い込まれるほどのダメージはないのでは……」

■“ゲス落ち”は免れたが…

 斉藤と瀬戸の間には、19年に生まれた現在3歳になる男児もいる。「愛妻家キャラ」や、自身が受けていた過去のイジメを告白し、イジメに悩む人を応援するキャラを確立してきた。

「もともと“モテたいため”に芸人をやっている人は多く、売れるとキャバクラに行ったり、後輩に女の子を連れて来させたりして遊んでいる人は実際多いです。奥さんが即座に“夫の遊びは覚悟の上で結婚したので小さなことは見逃してきた”と表明していることもポイント。要はしっかりお金を稼いで、芸人として生き残ってくれればいいと思っているのでしょう。奥さんにこう言われてしまうと周りがこれ以上追及する意欲もなくなってしまう。それに、香川照之渡部建のように、やり方がゲスすぎてイメージとのギャップが大きいと女性からの決定的な嫌悪感の対象となりますが、そこまでのインパクトはない。もともと下ネタも多いコントグループでしたから、ギャップは少ないと思います。そのうち、コントでネタにしたりして乗り越えてしまうのではないでしょうか」(前出のワイドショー関係者)

 実際、斉藤は、20日に東京・新宿のルミネtheよしもとの公演に出演し、コントの中で、不倫報道をメンバーに早くもイジられてネタに。妻の素早いフォローで“ゲス落ち”の致命傷にはならないが、しばらく夜の街から足が遠のきそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  2. 2

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  3. 3

    “30万着サバいて60億円”…侍Jがソロバンはじくレプリカユニホームのバカ儲け

  4. 4

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  5. 5

    伊野尾慧×松本穂香ドラマが“超”高評価なのは「リブート」の反動? 日曜夜に広がる“癒やし需要”

  1. 6

    宮城大弥が激白した! 大谷翔平にタメ口の顛末、兄貴分の山本由伸、オリックス愛

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁

  4. 9

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  5. 10

    佐藤二朗に全部賭けた! フジテレビ“火9”連敗阻止なるか…民放GP帯ドラマ初主演の吉凶