中居正広“9000万円女性トラブル”報道で再注目 女子アナや芸人が暴露…テレビ局の“悪しき風習”

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 20年8月放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』では、元テレビ東京アナウンサーの鷲見玲奈が、上司に誘われた飲み会のエピソードを披露。例えば野球選手とアナウンサーの出会いあるあるとして、「スポーツのディレクターが、選手と仲良くなりたいがために女子アナを連れていくんです」と話している。また、鷲見が新人時代に上司に誘われた飲み会に全部参加していたと言うと、MCの明石家さんまは「美人アナは、スポンサーさんとかがよく『連れてきてくれ』と。フジテレビさんのアナウンサーとかよう聞くわ」と同調。女子アナを"接待要員"としていると誤解されるエピソードが掘り起こされている。

「ほかに話題になっていたのは、お笑いコンビ『オードリー』の若林正恭さんが過去にラジオやテレビで語っていたテレビ局の風習。とくに地方局などの番組の打ち上げで、スタッフの一番偉い人が女子アナが横に座ればタレントは機嫌が良くなるのではないか、として隣に座らせようとするので、逆に気を遣うと明かしていました。中居さんの騒動で、改めてテレビ局の体質が疑問視されています」(前出)


 笑えないエピソードばかりだ。

  ◇  ◇  ◇
 
 テレビ局が中居正広女性トラブル騒動を報じないのは?●関連記事【もっと読む】中居正広「女性トラブル報道」に「沈黙」を続けるTVメディア…旧ジャニーズ事務所の性加害問題とソックリ…も詳しい。

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