渡邊渚さん人気で分かった! 一見では気づかない「実はSNSに適している主張」のタイプを識者が指摘

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 1月29日のフォトエッセー「透明を満たす」(講談社)の発売以降も、元フジテレビアナウンサーの渡邊渚さん(27)の勢いが止まらない。日々更新されるインスタグラムにはファンからのメッセージが続々と寄せられているほか、その内容は即座にネットニュースになって世間の耳目を引いている。

 渡邊さんは2020年4月、フジテレビにアナウンサーとして入社。同年9月に「めざましテレビ」への出演を始めるなどアナウンサーとして順調に活動を続けていたが、23年7月に体調不良を理由に担当番組全てを降板。24年8月にはフジテレビを退職したが、その前から開設していたインスタグラムでは退職後も頻繁に情報発信を行っている。

「インスタグラムに投稿されるのは、日々の自身の生活を報告する『日常系』が多い。ただ、それに交じって時折、自身が患っていたPTSDについて投稿されることもあります」(芸能ライター)

 23年10月にはベッドに臥した自撮り写真がアップされたほか、フジテレビ退職後となる24年10月には、《長く向き合ってきた病気の専門治療が、予定より少し早く終了しました。長い時間をかけて治療した原因は、PTSDを患っていたからです》と、自身の病歴を公表。直近では2月17日にインスタグラムに行った投稿で、治療中に思ったことや感じたことを著書につづっていたと明かす形で、やはり、病気と向き合ってきたことを改めて公表している。

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