著者のコラム一覧
有田芳生衆議院議員

1952年2月生まれ。立命館大卒。出版社勤務を経てフリージャーナリストに。霊感商法、統一教会批判、オウム事件報道で名を馳せる。2010年の参院選で民主党から比例候補で出馬し初当選。24年の衆院選では東京24区から自民党の萩生田光一に挑んだが惜敗、比例復活した。「歌屋 都はるみ」(講談社)、「私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実」(文芸春秋)、「誰も書かなかった統一教会」(集英社新書)など著書多数。

(7)「精神汚染」といわれたテレサのインタビュー記事にデスクの戸惑い

公開日: 更新日:
来日した鄧小平副首相(1978年当時)/(C)共同通信社

 テレサ・テンの歌声は、1979年に大陸に入っていくと、瞬く間に全国へ広がった。中国が鄧小平指導のもとで1978年から「改革・開放」路線をとり、経済改革とともに対外開放方針を進めたからだ。毛沢東路線からの大転換により、西側の文化が大陸に入っていったのだが、それまでは、部屋の電気を… 

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【連載】テレサ・テン没後30年 極秘取材メモを解く

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