冷房設置の避難所はわずか2割…熊本地震で高市首相はPR動画以外に何をしたのか
熊本地震から2週間がたったが、いまだに断水3万戸超、避難所の8割はクーラーなし。災害関連死が懸念されるが、この内閣はこれまでの反省を生かしているのか。
やらせのようなPR動画だけが話題になり、NHKも無批判、偽善報道ばかり。問われているのは首相の資質。
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「被災地の経済再生に向け、観光需要の回復や風評被害の払拭が重要だ」
最大震度7を記録した熊本地震の発生から2週間が経過──。高市首相は12日、非常災害対策本部会議でこう話し、対策の検討を加速するよう指示を出した。熊本県内では、地震発生に伴う宿泊キャンセルなどによる被害が計約60億円にも上るとみられており、夏休み期間中の観光業界にとって大打撃。風評被害の払拭も重要な課題ではある。
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