田中みな実&弘中綾香の両MCが“結論”を出してしまったことが原因か?「あざとくて何が悪いの?」終焉の背景

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 山里亮太(49)と田中みな実(39)、テレビ朝日弘中綾香アナ(35)のMCで人気を博した“あざとさ”について語るバラエティー番組「あざとくて何が悪いの?」(テレ朝系=木曜深夜0時45分)が9月末で終了することが、8月11日に発表された。

 2019年9月に単発番組で放送され、20年10月からレギュラー番組に昇格。田中と弘中アナはすでに番組を卒業しており、23年10月から山里と鈴木愛理(32)がMCに。最終回では同番組初代MCの田中&弘中の“令和のあざと女王”ツートップが登場するという。
 
 同番組は“あざとさ”を肯定的にとらえるという女子的思考を世間に浸透させたことは大きい。そして何より、歴代MCがあざとさを武器に結婚、妊娠と人生の成功を収めた実績は大きい。

 近年、女性の本音トークを軸にした番組では「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)や、深夜の「夫が寝たあとに」(テレビ朝日系)などが人気だが、なぜ今「あざとくて」は終了なのか。テレビ関係者がこう言う。

「6年が経ち、視聴者も歳を重ね、結婚したり、ママ世代になり、『上田と女が』『夫が』に移行しているようです。最近はネット番組でも『夫が』のような番組が数字を取れると、制作で求められています」

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