永野芽郁がANNで“二股不倫”騒動を謝罪も、清純派イメージ崩壊危機…蒸し返される過去の奔放すぎる行状

公開日: 更新日:

 ネットでは「UQモバイル」で共演した女優、多部未華子がテレビで永野を見つめる視線が冷ややかだったという指摘などもされていて、本人を知るタレントや業界関係者の間では「奔放」かつ「あざとい」ことで知られていたのかも知れない。

■「清純派女優」は大手芸能プロの“看板”あってのものだったか

 永野は小3のときに東京・吉祥寺でスカウトされて芸能界入りとされている。それで大手芸能プロ「スターダストプロモーション」に入所、すぐに売れっ子となり、現在11本ものCMに出演中だ。

中谷美紀さん、故・竹内結子さんら名だたる先輩が多数所属していたことで知られ、『ももクロ』などアーティストも名を連ねている。そんな業界への影響力の大きい事務所の看板によるところも、永野が売れて、清純派のイメージになったことと無関係ではないでしょう」(芸能プロ関係者)

 そのイメージが崩壊しつつある今、改めて芸能界の虚飾が明るみになってきたようだ。

  ◇  ◇  ◇

「清純派」のイメージ崩壊は永野芽郁のCM出演にどのような影響をもたらすのか?関連記事【もっと読む】永野芽郁“二股肉食不倫”の代償は20億円…田中圭を転がすオヤジキラーぶりにスポンサーの反応は?…では、その影響について考察している。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  3. 3

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 4

    広島新井監督はクビ濃厚…火中の栗を拾う次期監督「本命」「対抗」「大穴」4人の名前

  5. 5

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  1. 6

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 7

    『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』旧ソ連や黒人解放がインスピレーションを与えた時代

  3. 8

    佐々木朗希は今季先発見納めへ…スネル&グラスノー復帰でリリーフ転向が濃厚か

  4. 9

    永田町がザワつく自民党役員人事…裏金議員“筆頭格”の萩生田光一氏「幹事長昇格説」浮上の仰天

  5. 10

    橋本愛の“熊本お見舞いメッセージ”まで批判する声に違和感…思い出される杉良太郎「偽善でもいい」の信念