井桁弘恵、気象予報士は落ちて当然! 合格率1桁の試験はこんなに難しい

公開日: 更新日:

 とりあえず受験した井桁はまだマシな方ということか。テレビの気象情報コーナーで人気の予報士は当然ながら、近年は資格を持っているタレントもいたりするが、「気象予報で有名な森田正光さんでも1回目は落ちた」(前出の週刊誌記者)というから、その難しさは推して知るべし。実際、大手進学塾の理数系の講師は試験問題についてこう語る。

「計算問題ではベクトルについての知識や三角関数、さらには微分方程式を解かなければならないものも出題されるので、数学的能力としては大学の学部レベルは必須。さらに、『断熱膨張』などの物理法則も理解しなければ解けないものが出題されることもあり、その難しさが合格率に現れていると言っていいでしょう」

 もはや何を言われているか分からなくなってきたが、とりあえず、井桁が超難関試験に挑んでいたことだけは伝わってきた。

  ◇  ◇  ◇

 井桁弘恵だが、とある人物と「区別がつかない」と視聴者の間で話題だ。関連記事【もっと読む】井桁弘恵ショートカットで“山之内すず化”が加速! 「そっくり問題」いよいよ待ったナシ…では、山之内すずとの激似ぶりについて伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網