井桁弘恵、気象予報士は落ちて当然! 合格率1桁の試験はこんなに難しい

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 女優の井桁弘恵(28)が1月27日放送の「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)に出演。その際に話した「才女ぶり」が視聴者の間で話題だ。

 井桁は福岡県出身で、県内で有数の進学校として知られる県立修猷館高校から2015年に早稲田大学人間科学部に進み、卒業。番組では本人が「中学、オール5だったんですよ!」と、勉強における優秀ぶりを自慢げに語っていたが、同時に、大人になってから受けた運転免許では落第を経験したという。

 さらに、気象予報士の受験経験もあると明かしつつ、その試験について、「いけるんじゃないか?」と思い立って受験したものの、「3回くらい受けに行ったんですけど、全然ダメで、もう諦めました」と、断念したことを明かしたのだった。難関として知られる気象予報士だが、その難しさについて週刊誌記者はこう語る。

「毎回の合格率は4~6%という司法書士並みの難関であることに加え、勉強の内容も実にハード。気象図が読めたり予報の業務についての法令の知識があることは当たり前で、気象学についての計算問題も出題されます。受験を思い立った瞬間は『いけるんじゃないか?』程度の甘い考えの人も目立つようですが、その勉強のキツさから、受験に至らないまま諦めてしまうケースも多い」

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