濱田岳と岡田将生の明暗分けた“イメージ格差” 同日発進ガチンコ刑事ドラマ対決の行方

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「濱田さんは、15年のテレ東連ドラ『釣りバカ日誌』で演じた新人時代の“浜ちゃん”のように、コミカルで明るく、どこか憎めない等身大のダメ男を演じさせたら無双というイメージが強いですけど」とドラマ制作会社関係者がこう続ける。

「今回のドラマで演じるのは恋人の死から立ち直れない刑事役です。シリアス寄りなので、違和感を覚える視聴者もいるのかも。ただ、プライベートの濱田さんは過去の失敗、後悔を引きずる内省的なタイプ。だからこそモブキャラの怒りや悲しみも映える。濱田さんの涙目の演技って思わず引き込まれちゃいますよね」

《新感覚》のドラマかどうかはさておき、濱田の演技は堪能できそうだ。そして金曜夜の連ドラと言えば、岡田将生(36)主演の「田鎖ブラザーズ」(TBS系=夜10時)が同じ4月17日にスタートした。

「いずれも主人公が“訳あり刑事”で、考察要素あり。『田鎖』もバディーに染谷将太さんなど芸達者揃いで映像表現が映画っぽいなど、被るところが結構ありますが、『田鎖』のFilmarksでの評価は3.5、TVerのお気に入り登録数も『ふりだし』の30万台に対して50万台とリードしている。どっちを推すかは好み次第でしょうけど、岡田さんのほうが訳ありキャラはハマりやすい。見た目は対照的な濱田さんと岡田さん、でも同年代2人の演技を見比べるのも面白そうです」(前出のドラマ制作会社関係者)

 最後に勝つのはどっち?

  ◇  ◇  ◇

 濱田岳や岡田将生については、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

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