尾碕真花とオスカープロの退所トラブルが泥沼化…タレント移籍問題が公取委の介入後も続く「業界の黒歴史」

公開日: 更新日:

 女優尾碕真花(25)と所属の大手芸能プロが退所をめぐって対立し、泥沼化の様相だ。尾崎は1日にSNSで《2026年5月31日をもちまして、オスカープロモーションを退所いたしました。さまざまなことを学ばせてくださった事務所の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです》と投稿したが、オスカープロはすぐさまこんな声明を発表した。

「尾碕真花の代理人であるSAKURA法律事務所の弁護士より、当社へ一方的に退所の意思が通知されていたことは事実ですが、当社と尾碕真花の専属マネジメント契約は現在も契約期間中であり、また、当社と尾碕真花が専属マネジメント契約の解除に合意した事実もございません」

 さらに「当社の了承なく、退所を発表したことについて極めて遺憾。現在、尾碕真花に対して法的措置をとることを検討しております」と強硬姿勢を明らかにした。スポーツ紙芸能デスクが言う。

「こうしたSNSでの退社報告は昨今の流れでもあり、珍しいことではありません。尾碕の前日に前田敦子の元夫で俳優の勝地涼も5月31日更新のSNSで『27年間所属しておりました株式会社フォスターを退所する運びとなりました』と発表しています」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    秋には「ミヤネ屋」降板するのに…宮根誠司が今も「嫌いな司会者」でダントツのなぜ

  3. 3

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  4. 4

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 5

    巨人・坂本勇人「引退→即監督就任」に現実味 数々の女性問題にも動じぬ“精神力”が好材料に

  1. 6

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  4. 9

    「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた

  5. 10

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側