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有田芳生衆議院議員

1952年2月生まれ。立命館大卒。出版社勤務を経てフリージャーナリストに。霊感商法、統一教会批判、オウム事件報道で名を馳せる。2010年の参院選で民主党から比例候補で出馬し初当選。24年の衆院選では東京24区から自民党の萩生田光一に挑んだが惜敗、比例復活した。「歌屋 都はるみ」(講談社)、「私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実」(文芸春秋)、「誰も書かなかった統一教会」(集英社新書)など著書多数。

(61)ザ・ベストテンで語った「民主」と「自由」への希求

公開日: 更新日:
天安門事件のあと喪服を着て歌うテレサ(提供写真)

 台湾では「愛国芸人」、一方、中国では「精神汚染」と排斥されていたテレサ・テン。しかし、テレサの歌声は大陸ではカセットテープで流通し、その影響力を無視できなくなった。「北京青年報」のインタビューをきっかけに、テレサを大陸に招いてコンサートを開催するとの壮大な計画が進んでいく。中国… 

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