中村玉緒さん亡くなる…夫・勝新太郎さんと趣味のパチンコを愛した86年の珠玉エピソード
■「パチンコと勝新太郎はやめられまへん」
玉緒さんは「芸能界きってのパチンコ通」としても知られ、1987年にはパチンコの振興と普及に努めたとして「第2回パチンコ文化賞」を受賞。
「ドラマなどの撮影中も、休憩時間になるとタクシーに乗り込んで、パチンコ台の前に座っていました。『やりたいと思ったらすぐしたなりますねん』と笑っていましたね。いろいろ大変な目に遭っても、パチンコの玉を目で追ってる間は他のことみんな忘れてしまうのだそうで、マネジャーから『目立つしやめてください』と言われても『パチンコと勝新太郎はやめられまへん。ガハハハッ』と豪快に笑い飛ばしたそうです」(芸能関係者)
晩年、老人ホームで暮らすようになってからも、パチンコ熱は冷めなかったらしい。
通夜は16日、告別式は17日に営まれる。喪主は長女でタレントとしても活動した真粧美さんと発表された。
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「同じ施設に入った」として驚きが集まった。関連記事【もっと読む】『五月みどりと中村玉緒が共に施設に入居…“同い年の女優”それぞれの晩年』…では、それぞれの晩年について伝えている。


















