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有田芳生衆議院議員

1952年2月生まれ。立命館大卒。出版社勤務を経てフリージャーナリストに。霊感商法、統一教会批判、オウム事件報道で名を馳せる。2010年の参院選で民主党から比例候補で出馬し初当選。24年の衆院選では東京24区から自民党の萩生田光一に挑んだが惜敗、比例復活した。「歌屋 都はるみ」(講談社)、「私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実」(文芸春秋)、「誰も書かなかった統一教会」(集英社新書)など著書多数。

(63)胸の谷間をつくったパリでの生活

公開日: 更新日:
(提供写真)

 テレサ・テンが天安門事件で深い失意にあった1989年は、東欧社会主義国が崩壊していく一年でもあった。彼女はベルリンの壁が崩れた11月9日から11日後の20日に香港を離れてパリに向かった。音楽活動と生活の拠点を移すためであった。パリでの生活の基本はフランス語学校に通うことだった。… 

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