サッカーW杯での井桁弘恵の“薄っぺらい”コメントに賛否噴出…《勝利の女神》か《にわかファン》か

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 サッカー北中米W杯で放送を中継する日本テレビのスペシャルナビゲーターとして、現地リポートを担当している女優の井桁弘恵(29)に賛否の声が上がっている。

 21日(日本時間)に行われた日本対チュニジア戦の後は、現地でのオフショットを自身のインスタグラムに公開。興奮冷めやらぬ様子で、以下の文言が添えられていた。

《本当に貴重な時間を過ごさせていただきました。アツかった凄かった! 言葉にできない興奮の連続でした》

 これに対し、ネット上では、《勝利の女神》《頑張って短くコンパクトに喋ろうっていう気持ちが伝わってきたし、可愛かった》と称賛の声が上がると同時に、《すごい、すごいしか言わない》《あまりの薄っぺらさに耐えかねてNHKのBSに移った》などと、否定的な声も上がった。

「井桁は、会場の熱気や空気感を伝えることには一役買っていましたが、具体的なことは何もコメントできなかった。一緒にリポートしている俳優の竹内涼真(33)が、もともとJリーグのユースチームに所属していたこともあり、技術的な側面にも触れることができるリポートをしていて好評だったため、井桁が悪目立ちしてしまい、“薄い”“にわかファン”と取られてしまったのでしょう」(テレビ局関係者)

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