浜田雅功が松本人志を引き離し始めた? ネトフリでドラマにテレ朝新番組で広がる“コンビ間格差”
ダウンタウンの浜田雅功(63)が久々にドラマに出演することが話題になっている。10月に配信される役所広司(70)主演のNetflixシリーズ「俺のこと、なんか言ってた?」がそれ。浜田のドラマ出演は2010年放送の「検事・鬼島平八郎」(テレビ朝日系)で主演して以来、実に16年ぶりとなる。
「相方の松本人志さんと違い、これまでネットへの進出が鈍かった浜田さんですが、Netflix作品への出演が発表されたとあって、Xでは《楽しみすぎる。10月まで待ちきれないなぁ》などと反応は上々。5月11日には63歳の誕生日を迎えるなど公私併せての充実ぶりが伝わってくる展開です」(週刊誌芸能記者)
順調なのはドラマだけではない。5月17日には浜田がフリーアナウンサーのヒロド歩美(34)と共にMCを務めるスポーツバラエティー「浜田雅功とアスリート幸福論」(テレビ朝日系=一部地域を除く)がスタート。テレ朝の冠番組は26年ぶりという。バラエティー番組においても番組数を増やすという活躍ぶりが目立つが、「これが思わぬ結果を招く可能性がある」と指摘するのはテレビ番組制作会社ディレクターだ。


















