田中樹がSixTONESの美容番長に「“めちゃくちゃイイ男の休日”っていう見出しにしてください!」

公開日: 更新日:

 SixTONESの田中樹(31)が5日、都内で行われた「SABON アンバサダー就任&新CM発表会」に登壇した。

 アンバサダーに就任した田中は店舗にも足を運び、会員メルマガも受信しているというSABONの愛用ガチ勢。「現場が信じられないくらいいい香りでリラックスして撮影できました。前日の夜もサボンのジェントルマン(スクラブ)を使っていたので自然体で撮影ができました」と語った。

 理想の休日の過ごし方を聞かれ、田中は披露する前に「カッコつけてます! みなさんいろんなところで流しますよね? すごーくスマートな方だなって見られたいので、SABONさんの力を使ってやります!」と会場を和ませたが、さすがはSABONの愛用者。「香りで癒やされて、自分の機嫌を自分でとるようにしている」「何げない一日も香りによって思い出を色濃くすることができる」「映画館の香りが好きでふらっと立ち寄って行くこともある」「部屋で配信を見るときは作品で香りを選ぶ」「香りで思い出がよみがえる」「香りは人生に欠かせないもの」など、美意識の高さが散りばめられたコメントを連発。「“めちゃくちゃイイ男の休日”っていう見出しにしてください!」と笑わせることも忘れず、フォトセッションではすべてのカメラマンにベストショットをサービスする神対応でイベントを終えた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  5. 5

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  1. 6

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 7

    石原プロ「炊き出しの流儀」 被災地一番乗りがエラいわけではない

  3. 8

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 9

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  5. 10

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  3. 3

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  4. 4

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  5. 5

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  1. 6

    神戸への“聖地帰還”めぐり騒然…山口組・司組長「7年ぶりの里帰り」は実現するか

  2. 7

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  3. 8

    高市首相のあいさつはコピペ率85%…「広島への思い」石破前首相・愛子内親王とは絶望的格差

  4. 9

    高市官邸「被災地利用PV」が首相の命取りに? 安倍元首相“コロナおこもり動画”の二の舞を自民党が危惧

  5. 10

    日本ハム大ショック! “見限った”上沢直之が天敵に、呼び戻した有原航平が足枷となる皮肉