実は「下ネタが苦手だった」…どぶろっく森が操る相方・江口の絶妙なエロセンス
「どっちかって言うと、森の方がイケイケなんですよね。僕の方がブレーキ」
(江口直人/NHK「アイカタ~大切な人の【イイところ】撮ってきてください~」9月15日放送)
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下ネタを使った歌ネタを得意とする、どぶろっく。それゆえ、営業でネタを披露するときは、家族連れで子どもが多いとか年配の客が多いなど、客層を見極め、慎重にネタを選ばなければならない。その際、下ネタを主導している江口直人(48)がガンガン行くのを、相方の森慎太郎(47)が抑えているイメージがある。しかし実際は逆だと江口が明かした答えが今週の言葉だ。
「ここの客層でこの時間だから、ちょっとやめた方がいいんじゃない?」と江口が言っても、「いや、大丈夫、大丈夫、行こうよ」と森がうながすのだという。
2人は5歳の頃に出会って以来、保育園、小・中・高校、大学まで全部同じ。26歳の時にコンビを結成した。千鳥・大悟は彼らを「理想の芸人」だと評す。「高校、中学校のときに面白いなって思ったことを2人でずっとやり続けて、飯食えている。本当に芸人の一番の生き方」(日本テレビ系「大吾の芸人領収書」2026年8月31日)だと。その評価に対し、森は意外にも「下ネタが苦手」だったと明かす。森の父親は、家族全員が三つ指立てて玄関で迎えないと家に入らないほどの亭主関白で厳格。下ネタとは無縁の家庭で育ったからだ。どぶろっくもコンビ結成当初は、普通の漫才やコントをやっていた。「あらびき団」(TBS系)のオーディションでも、そういったコントを披露したがウケが良くなかった。その待ち時間に暇つぶしで江口が作ったのが「女っつうのは~♪」と歌う曲だった。それが合格したのをきっかけに下ネタの歌ネタにシフトしたのだ。


















