「ジャンクSPORTS」元広島・西山秀二推しで“フジらしさ”復活の兆し パクリ体質脱却に布石

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 これが、本来の「フジテレビらしさ」ではないか。9月12日放送の「ジャンクSPORTS」は「西山世代」と題して、元広島東洋カープ・西山秀二にスポットを当て、佐々岡真司(元広島)、正田耕三(元広島)、岡崎郁(元巨人)、山本昌(元中日)、片岡篤史(元阪神)という縁のある人物が登場した。19日放送でも「西山世代」の秘話が明かされる予定だ。

「松坂世代」「ハンカチ世代」(マー君世代)などの呼称は一般にも浸透しているが、球界の中でも「西山世代」という言葉は存在しない。しかも、「松坂世代」のように同じ学年というくくりではなく、単に西山と関係のある人をパネラーとして呼んだだけで一見、無謀な企画にも見える。

「いや、素晴らしい挑戦ですよ。『フジテレビらしさ』は一般的に"明るさ"や"楽しさ"だと思われていますが、本当は『目を付けた素材を推していく勇気』なんですよ。久しぶりにフジの見せた冒険であり、この姿勢が今のテレビに求められていると思います」(テレビ局関係者=以下同)

■独自の価値観で生まれたタモリの「笑っていいとも!」と女子アナブーム

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