東儀秀樹がデビュー30周年 長男・典親さんと語り合った「父子にとってのプライベート」「音楽のこと」
東儀秀樹(雅楽師 ミュージシャン/66歳)・東儀典親(雅楽師 ミュージシャン/19歳)
雅楽の家系に生まれ、宮内庁で楽師を務めていた東儀秀樹さんが作曲家、ミュージシャンとしてデビューして今年で30周年。笙(しょう)、篳篥(ひちりき)はもとより、ギター、ピアノなどいくつもの楽器を弾きこなし、オリジナルの個性的な音楽でファンを魅了しているが、10月から長男・典親さんとともに全国ツアーを行う。父子にとってのプライベート、音楽への思いを語ってくれた。
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東儀秀樹 8歳になる「ナユタ」という名前のベンガル猫を飼っています。以前からすごく気になっていた猫です。
猫の記憶は1歳から7歳まで過ごしたタイ時代に遡ります。シャム猫ですね。たまたま家に入って来たと思うけど、飼うようになって繁殖し、多い時は5、6匹いたのかな。その時のことは曖昧で記憶としては一緒に楽しく遊んでいたことくらいですね。最後に残っていた猫はタイから日本に連れて帰ってきて、何年間も一緒でしたが、しばらくして亡くなりました。
中学時代はメキシコに住んでいて、その時は犬を飼っていました。猫を飼うようになったのは日本に帰ってきてから。家に迷い込んできたのをそのまま飼って、社会人になってからはアメリカンカールという猫種を飼いました。そして今がベンガル猫です。


















