東儀秀樹がデビュー30周年 長男・典親さんと語り合った「父子にとってのプライベート」「音楽のこと」

公開日: 更新日:

東儀秀樹(雅楽師 ミュージシャン/66歳)・東儀典親(雅楽師 ミュージシャン/19歳)

 雅楽の家系に生まれ、宮内庁で楽師を務めていた東儀秀樹さんが作曲家、ミュージシャンとしてデビューして今年で30周年。笙(しょう)、篳篥(ひちりき)はもとより、ギター、ピアノなどいくつもの楽器を弾きこなし、オリジナルの個性的な音楽でファンを魅了しているが、10月から長男・典親さんとともに全国ツアーを行う。父子にとってのプライベート、音楽への思いを語ってくれた。

  ◇  ◇  ◇

東儀秀樹 8歳になる「ナユタ」という名前のベンガル猫を飼っています。以前からすごく気になっていた猫です。

 猫の記憶は1歳から7歳まで過ごしたタイ時代に遡ります。シャム猫ですね。たまたま家に入って来たと思うけど、飼うようになって繁殖し、多い時は5、6匹いたのかな。その時のことは曖昧で記憶としては一緒に楽しく遊んでいたことくらいですね。最後に残っていた猫はタイから日本に連れて帰ってきて、何年間も一緒でしたが、しばらくして亡くなりました。

 中学時代はメキシコに住んでいて、その時は犬を飼っていました。猫を飼うようになったのは日本に帰ってきてから。家に迷い込んできたのをそのまま飼って、社会人になってからはアメリカンカールという猫種を飼いました。そして今がベンガル猫です。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた