「ドクターX」で西田敏行の美人秘書 笛木優子の“遅咲きの色香”

公開日: 更新日:

 デビューこそ日本(00年)だったが、その1年後、活動の場を韓国に移し、ドラマ「わが家」で韓国女優としてデビュー。日本の連ドラ初主演となった「さくら心中」(東海テレビ=11年)では、兄と聞かされていた男の子供を産みながら別の男と結婚するワケアリ美女を熱演。映画「新・雪国」(01年)ではヌードも披露している。

 決して出しゃばらず、一歩引いて相手を立てる。こんな愛人がいたら……。男の願望をかき立てる女優である。遅咲きの色香はこれからが盛りだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人が李承燁コーチ就任を発表も…OBが「チグハグ」とクビを傾げるFA松本剛獲得の矛盾

  2. 2

    農水省ゴリ押し「おこめ券」は完全失速…鈴木農相も「食料品全般に使える」とコメ高騰対策から逸脱の本末転倒

  3. 3

    TBS「ザ・ロイヤルファミリー」はロケ地巡礼も大盛り上がり

  4. 4

    維新の政権しがみつき戦略は破綻確実…定数削減を「改革のセンターピン」とイキった吉村代表ダサすぎる発言後退

  5. 5

    3度目の日本記録更新 マラソン大迫傑は目的と手段が明確で“分かりやすい”から面白い

  1. 6

    国分太一“追放”騒動…日テレが一転して平謝りのウラを読む

  2. 7

    粗品「THE W」での“爆弾発言”が物議…「1秒も面白くなかった」「レベルの低い大会だった」「間違ったお笑い」

  3. 8

    阿部巨人に大激震! 24歳の次世代正捕手候補がトレード直訴の波紋「若い時間がムダになっちゃう」と吐露

  4. 9

    「おまえになんか、値がつかないよ」編成本部長の捨て台詞でFA宣言を決意した

  5. 10

    巨人阿部監督の“育成放棄宣言”に選手とファン絶望…ベテラン偏重、補強優先はもうウンザリ