MEGUMIが巨乳アイドルから世界的映像プロデューサーにキャリアUPするまで…成功の秘訣は「皿洗い」

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■小さな努力と、試練に立ち向かうメンタル

「(プロデュース業は当初)朝、起きた瞬間から、お金が集まらなかったらどうしようとか、このタレントさん、俳優さんに出ていただくことになっているけど、出ていただけなかったらどうしようとか、そういった不安で押しつぶされそうになりました」

 そうした不安や恐怖に負けず、ポジティブにとらえて努力し続けたからこそ、現在のキャリを築けたのだという。

「私は『病』なんです。動かないと死んでしまう『病』。それで気の毒だなと思って、色んな人が優しくしてくれればと思います」

 スポーツ紙芸能デスクはこう言っている。

「もともと18歳で倉敷市から上京したのは、R&Bやソウルミュージック系の歌手を目指したから。それが『巨乳軍団』のひとりとなり売れた一方で、『地獄』で『死にたくなるような』経験もしたそうです。そしてイエローキャブを離れ、女優や歌手に転身という2008年にDragon Ashの降谷建志と結婚。長男に恵まれましたが、降谷の不倫報道などがあり、2023年に離婚。プロデューサー業はコロナ禍に『仕事を待つより自分で作品をつくろう』と思い立ったのがきっかけだそうです。試練の連続にも見えますが、それらを糧にして、自分を成長させていく力こそ、最大の武器であり魅力でしょうね」

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