沢尻エリカ「黒髪白ワンピ」熱愛報道は路線変更の兆し 注目集まる地上波ドラマ復帰のタイミング
40歳を迎えた沢尻エリカが、俳優として再び本格的に動き始めている。5月23日放送の「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆」(日本テレビ系)に出演し、地上波バラエティーへの復帰も果たした。12月11日にはSUPER EIGHTの丸山隆平(42)とのダブル主演映画「薔薇の鎖」が公開予定となっているが、いまだ聞こえてこないのが地上波連続ドラマへの本格復帰だ。
今、テレビドラマでは沢尻と同世代のアラフォー俳優への需要が高まっている。蒼井優(41)は今夏、18年ぶりに地上波連ドラで主演。宮﨑あおい(40)や綾瀬はるか(41)らも、若手には出しにくい大人の女性としての説得力と知名度、演技力を併せ持つ存在として安定した需要がある。俳優としても、一人の女性としても肩を並べていたはずの沢尻の課題は、やはりお騒がせイメージの払拭だろう。
■蒼井優、宮﨑あおい…制作側ニーズが高いアラフォー実力派女優
「30~40代の女性を主人公にした作品では、母親、妻、管理職、離婚や不倫を経験する女性など、若手女優ではリアリティーを出しにくい役が増えています。その意味では40歳の沢尻さんは、本来まさに需要のある年代で、演技力も知名度も華もあります。ただ地上波ドラマは映画や舞台以上にスポンサーが過去に問題を起こした人物の起用に対し、慎重になる傾向があります。薬物事件から時間は経っていますが、テレビ局側が『沢尻さんでなければならない理由』をスポンサーに説明できるだけの安心感を、もう少し積み上げたいという判断はあるでしょう」(ドラマ制作会社関係者)


















