トランプ大統領の「利下げ圧力」をウォーシュFRB議長が拒否! 中央銀行の独立性死守で「トルコの二の舞」避ける
中央銀行としての意地を見せたというべきか。世界中が安堵したに違いない。
米連邦準備制度理事会(FRB)が16日、連邦公開市場委員会(FOMC)で金融政策を協議し、政策金利を0.25%引き上げ、3.75~4.00%とすることを決めたことだ。
米イラン紛争に伴うエネ…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り2,034文字/全文2,175文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。


















