森功
著者のコラム一覧
森功ノンフィクション作家

1961年、福岡県生まれ。出版社勤務などを経て、2003年からノンフィクション作家として活動を開始。「ヤメ検 司法エリートが私欲に転ぶとき」「同和と銀行」「腐った翼 JAL消滅への60年」「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」「官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪」など著書多数。最新刊は最新刊は「ならずもの井上雅博伝 ヤフーを作った男」(講談社)。

<第32回>沖縄USJ撤回の衝撃

公開日: 更新日:
沖縄美ら海水族館(C)日刊ゲンダイ

ディズニーランド誘致も同じ運命

 先週書いた通り、沖縄の米軍基地を巡る裁判で福岡高裁が和解案を提示したことにより、これまで一歩も譲らなかった国と県の姿勢に変化が見えてきた。双方、それぞれに苦しい事情を抱えているからだが、和解案の検討に入った県に対し、国側は29日の結審までに具体的なアクションを起こさなかった。<…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ナゾの男が骨董店で中古ピアノを演奏…話は意外な展開に!

  2. 2

    台紙の上部には見えないのに下部にだけ広がる「斜線」の謎

  3. 3

    米倉涼子は独立から半年 次回作が決まらない「2つの理由」

  4. 4

    抗議殺到!イソジン吉村と大阪モデルの化けの皮が剥がれる

  5. 5

    豪邸が粉々…ベイルートを逃げ出したゴーン被告が向かう先

  6. 6

    堀田茜と紫吹淳も離脱…オスカー崩壊の裏に恐怖の社内改革

  7. 7

    ドラマで描かれないシーン 古関裕而は無類の愛煙家だった

  8. 8

    11点差の負け試合に野手登板 G原采配「最善策」の違和感

  9. 9

    巨人の快進撃を支える「神走塁」 地味ながら凄い3人の正体

  10. 10

    半沢直樹を下支えする肝っ玉母 菅野美穂と上戸彩の共通点

もっと見る