日本ハム新庄監督はガマンできるのか…岡田彰布氏が即却下した“有原航平フル稼働プラン”
初実戦にしてはまずまず、と言ったところか。
26日、日本ハムの有原航平(33)が韓国・ハンファとの練習試合に先発。古巣復帰後初の対外試合登板は1イニング無安打無失点という滑り出しとなった。
有原は「初めてにしては悪くない。ここからもっと状態を上げていけたら」と、納得した表情。すでに新庄監督から本拠地開幕戦(3月31日=ロッテ戦)での先発を言い渡されており、マイペース調整を続けている。
昨年まではソフトバンクに所属し、2年連続最多勝。オフに4年総額24億円の巨額契約で古巣に凱旋した。球団はもちろん、新庄監督の期待も大きいが、気になるのが起用法だ。
新庄監督はキャンプ中、デイリースポーツの企画で阪神の岡田オーナー付き顧問と対談。その際、ぶち上げたのが有原の「中4、5日起用」だ。
計算の立つ「勝てる投手」をフル回転させ、より多くの白星を拾う狙いだが、岡田顧問は即座に「あかん」と否定。
「本人はよくても他の投手(の登板間隔)にひずみが出る。DeNAのバウアーがそうだった」


















