<1>トランプ氏の“日本企業叩き”が招く円高と株価下落

公開日:  更新日:

 11月の米大統領選を控え、民主、共和両党の候補者指名争いがヤマ場を迎えている。1日の「スーパーチューズデー」では、民主党はクリントン前国務長官(68)、共和党は不動産王ドナルド・トランプ氏(69)が抜け出した。

 5州1地域で指名争いが行われる15日の「ミニチューズデー」の結果次第では、事実上、両党の候補者に決まりそうである。そして、その結果は、日本のサラリーマンにも重大な変化をもたらす。専門筋に先行きを見通してもらった――。

■トランプ勝利で庶民の生活はどう変わる?

 元人気テレビ番組の司会者が、強気の過激発言をまき散らし、米国民の不満を代弁する存在として支持を得ている。不満の矛先は日本にも向いており、我々日本人サラリーマンの給料にも影響が及びそうだ。

 SBIモーゲージ・元取締執行役員の横山信治氏が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  8. 8

    赤っ恥最下位で阪神OBが提言「大山を4番三塁に固定して」

  9. 9

    手当削減で高給に陰り…セールスポイント失った銀行の惨状

  10. 10

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

もっと見る