• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

他球団選手の自主トレに「真剣勝負できるのか」と疑問符

 年が明けてプロ野球選手の自主トレが本格化する中、昨6日はソフトバンクの柳田悠岐(27)がグアムに出発。昨年に続き、師匠と仰ぐオリックスの糸井嘉男(34)らと現地で合同トレーニングを行う。

 他球団の選手同士で自主トレをしたり、交流することが近年、目立ち始めた。

 昨年は阪神の藤浪晋太郎(21)が広島の前田健太(27)の自主トレに参加。トレーニング方法などを学んだ。メジャーでは昨季、レンジャーズのダルビッシュ有(29)がヤンキースの田中将大(27)にメールでスプリットの投げ方を教わったこともある。

 オフに一緒に練習するだけではない。最近はWBCなどで代表チームが結成されることが増え、他球団の選手との交流が広がりを見せている。

 昨年の「プレミア12」の期間中には、巨人の坂本勇人(27)、中日の大野雄大(27)ら同級生で食事をし、その後クラブに出かけて坂本が道に酒をまき散らしていたことが問題になったが、シーズン中ですら他球団の選手と食事に行ったり飲みに行ったりするのが当たり前になっているが、評論家の山崎裕之氏はこう苦言を呈する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  3. 3

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  7. 7

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  8. 8

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  9. 9

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  10. 10

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

もっと見る