国分太一も朝の顔…ジャニーズ司会急増の裏に「高齢化」問題

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ジャニーズとはいえ、もはやアイドル一本で食える時代じゃありません。SMAPが先鞭(せんべん)をつけて俳優や司会、そしてお笑いにまで進出したように、今はジャニーズもマルチタレント化が求められている。もうひとつの理由は高齢化。国分も来年で40歳。いつまでも体を張った番組は厳しい。事務所の政治力が生かせるうちに帯番組の司会に就けば向こう数年は仕事の心配がない。生番組の司会は大変ですが、年間のギャラは1億円近いし、うまくハマればジャニーズの先輩の薬丸のように10年以上の活躍も見込めます」

 NHK「あさイチ」ではイノッチこと「V6」の井ノ原快彦(37)が遅咲きのブレーク。

「人気も実力もボチボチのジャニーズは今後、どんどんキャスターやMC業に進出するはずです」(前出のテレビ関係者)
 歌って踊れるだけじゃ芸能界で生き残れないとはいえ、ニュース原稿までジャニーズが読む時代とは……。

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