“歌も卒業”の篠田麻里子 NHK老舗歌番組で司会初挑戦

公開日: 更新日:

 11日、「第20回 家族で選ぶにっぽんの歌」の収録直前取材会が開かれ、司会の伊東四朗(76)、榊原郁恵(54)、篠田麻里子(27)が登場した。篠田は司会初挑戦。「去年はAKB48として歌の方で出させてもらったんですけど、司会だと緊張しますし、こんな豪華なおじいちゃん(伊東)とお母さん(榊原)がいたら本当に幸せだと思います」と語った。

 番組内では、榊原、早見優石野真子のステージでコーラスを務め、榊原の代表曲「夏のお嬢さん」では、本人らと共に“新旧アイドル共演”を果たすという。また、この番組では3年前に同番組で芸能界を引退した二葉百合子(82)が「岸壁の母」で一夜限りの復活。

「毎日毎日、発声練習をしていました。声がガラガラにならないよう、風邪に気をつけて、声にいいというものは何でもしました」と意気込みを話していた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 2

    「マイル修行僧」がはびこる離島への“ピストン旅”にどれだけの品位があるというのか?

  3. 3

    「悪口は聞きたくない」はどこへ? 落選の野党前職を執拗に“口撃”…高市批判はNGで野党批判はスルーの思考停止

  4. 4

    【ヤクルト】故障ラッシュで離脱13名、池山監督も球団も「若手を育てるしかない」と覚悟を決めた

  5. 5

    「超ド級国民的アイドル」の熱愛はSnow Manの宮舘涼太!「めめじゃなかった…」ファンの悲喜こもごも

  1. 6

    “言い訳番長”高市首相の呆れた支離滅裂ぶり 1000万円カタログギフト配布で「政党支部の認識」を都合よく使い分け

  2. 7

    フィギュアりくりゅうペアらに新たな試練 ロシア製“鉄の女”が目論む2030年仏アルプス五輪の大逆襲

  3. 8

    日本ハム新庄監督はガマンできるのか…岡田彰布氏が即却下した“有原航平フル稼働プラン”

  4. 9

    高市早苗「飲みィのやりィのやりまくり…」 自伝でブチまけていた“肉食”の衝撃!

  5. 10

    高市首相が強める日銀への“圧力” 狙いはやっぱり「インフレ増税」にあり