女優・大島優子は前田敦子を反面教師に“肉体派”へ転向 

公開日:  更新日:

「この場をお借りして言いたいことがあります。私、大島優子はAKB48を卒業します」

 昨年の大晦日、NHK紅白で「恋するフォーチュンクッキー」を歌った後の電撃発表に、会場は騒然とした。

 まあ、そうはいっても、ここ最近のAKBに「卒業」はつきもの。「初代センター」の前田敦子(22)をはじめ、篠田麻里子(27)、板野友美(22)など主要メンバーが続々とグループから離れている。大島の卒業も時間の問題だった。

 自身のライブではなく、複数のアーティストが集まる紅白歌合戦の場で発表したことが非難の対象にもなっているが、大島にとって、歌手としてのステージはすでに過去の居場所に過ぎないという。冒頭の言葉に続けて、「こうして紅白歌合戦に出場させていただくのも、これが最後になりました。感謝の気持ちを込めて、歌わせていただきます」と話し、ブログでは「いつの日か、女優・大島優子として審査員席に呼ばれるように…」と記述。女優一本での活動を宣言しているのだ。果たして「女優・大島」は通用するのか?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  2. 2

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  3. 3

    オークラを提訴 久兵衛に危惧されるホテル業界の総スカン

  4. 4

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  5. 5

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  6. 6

    新人王でも来季は年俸7500万円 大谷の「大型契約」はいつ?

  7. 7

    “原爆Tシャツ”波紋のBTS 「紅白落選」の影響と隠れた本音

  8. 8

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  9. 9

    エ軍が大谷の復帰に慎重姿勢 あの日本人投手が反面教師に

  10. 10

    東電に8兆円超も税金投入…政府や電力会社がおかしい!

もっと見る