マシンガンズ滝沢が作家デビュー「きっかけはゴミ収集バイト」

公開日:  更新日:

 文章は学生の頃に磨かれたようだ。大学時代は英米文化科アメリカ文学を専攻、卒論は「エドガーアランポー」。村上龍や中上健次の小説が好きで繰り返し読んでいるという。本人に改めて聞いてみた。

――いつから書き始めたのですか。

「記憶にないのですが、先日母親から大学の頃から書いていたよと。これまで全て落ちていれば書くことも諦めていたのですが、何年かに一度、北日本文学賞の3次予選までいったので、ひょっとしたらどうにかなるんじゃないかとコツコツ書きためていました」

――双葉社賞を受賞、作家デビューを果たした感想は?

「ようやく本になったぁというのが正直な感想です。書き始めたのは昨年の年始め。電子書籍大賞に応募し、運良く賞を頂いた。そこから書籍化に向け担当編集者と打ち合わせを重ね、手元に本が来たときには感動しました。苦労して書いたので一人でも多くの人に読んで頂きたいです! 芸人らしからぬ真面目な回答ですみません!」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  2. 2

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  3. 3

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  4. 4

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  5. 5

    広島対策は“丸投げ”? 巨人スタッフ会議で投打コーチ言及

  6. 6

    常盤貴子「グッドワイフ」上昇のカギは美魔女の輝きと気概

  7. 7

    ドラ1左腕も“被害者”か…岩隈加入で巨人若手が行き場失う

  8. 8

    主力組中心か…アジア杯サウジ戦の予想布陣に釜本氏が疑問

  9. 9

    高校ラグビー決勝戦で話題に 各地の「桐蔭」の由来は?

  10. 10

    巨人は先発6人以外“全員中継ぎ” 勝利の方程式を追加構想

もっと見る