物まねメークでブレーク ざわちん支える母直伝技とイジメ

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「芸能活動は2011年暮れのTV『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦』(フジテレビ系)に、ものまねAKBの一員として出たのがはじまり。母親が応募したのがきっかけで、メーク術も母親に教わって中学時代からやっていたようです」(スポーツ紙芸能デスク)

 母親は娘の「有名になりたい」という野心を感じ取っていたのかも知れない。

■海外進出も視野

 先日放送のバラエティー番組で小学生時代の写真を公開した際、ざわちんは「実は私、当時いじめられていたんですよ」と告白している。渋谷などにたくさんいた、顔を黒くしたギャルたちのように「ヤマンバ」「ガングロ」などとも呼ばれ、「それが恨みになって、芸能界に入ろうって思った」というのだ。

 バレーボール部などで鍛え、スリーサイズはB85・W57・H85。男性ファンも増えているそうだ。が、本人はまだまだ野心を燃やし「将来の夢はものまねメークで海外進出!! まずは韓国中国」と宣言している。座右の銘は「後悔先に立たず」である。前出のスポーツ紙デスクが言う。

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