物まねメークでブレーク ざわちん支える母直伝技とイジメ

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 新しいタイプのモノマネ芸として、注目を集めている。目元のメークとマスクを使い、「ものまねメークアーティスト」などと呼ばれる女性タレント、ざわちん(21)。元AKB48の板野友美を皮切りに、アメーバブログなどで公開する画像が「そっくり」と大人気になり、桐谷美玲きゃりーぱみゅぱみゅローラ沢尻エリカ浜崎あゆみとレパートリーを広げ、ダウンタウン松本人志、SMAP、フィギュアスケート金メダリストの羽生結弦と男女を問わず、顔マネを広げている。最近はTVで「ものまねメークマラソン」を披露したほか、本人の素顔も話題に。1月に刊行した自著「ざわちん Make Magic」は約2カ月で売り上げ11万部を突破したという。

 1992年、群馬県太田市出身。母親がフィリピン人で父親が日本人というハーフ。姉と弟がいる。

 ざわちんという芸名は、本名の小澤かおりの名字を板野の愛称である「ともちん」のようにもじったものだという。「ざわ」には地元のショッピングモールを板野のマネをして歩いたところ、周りがざわついた経験もかけられているそうだ。

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