物まねメークでブレーク ざわちん支える母直伝技とイジメ

公開日: 更新日:

 新しいタイプのモノマネ芸として、注目を集めている。目元のメークとマスクを使い、「ものまねメークアーティスト」などと呼ばれる女性タレント、ざわちん(21)。元AKB48の板野友美を皮切りに、アメーバブログなどで公開する画像が「そっくり」と大人気になり、桐谷美玲きゃりーぱみゅぱみゅローラ沢尻エリカ浜崎あゆみとレパートリーを広げ、ダウンタウン松本人志、SMAP、フィギュアスケート金メダリストの羽生結弦と男女を問わず、顔マネを広げている。最近はTVで「ものまねメークマラソン」を披露したほか、本人の素顔も話題に。1月に刊行した自著「ざわちん Make Magic」は約2カ月で売り上げ11万部を突破したという。

 1992年、群馬県太田市出身。母親がフィリピン人で父親が日本人というハーフ。姉と弟がいる。

 ざわちんという芸名は、本名の小澤かおりの名字を板野の愛称である「ともちん」のようにもじったものだという。「ざわ」には地元のショッピングモールを板野のマネをして歩いたところ、周りがざわついた経験もかけられているそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」