DAIGOは大丈夫? タカラジェンヌに恋する北川景子の理想像

公開日: 更新日:

 北川が<宝塚は全てを忘れさせてくれる夢の世界>とブログで表現しているように、宝塚の世界に心奪われる女性は多い。芸能界では、元バレー選手の大林素子(47)や女医でタレントの西川史子(44)、フリーアナの高橋真麻(33)などが宝塚ファンとして知られる。

 しかし、ちまたでは熱狂的なファンほど”男性への理想が高くなりがち”ともっぱら。舞台上の華麗でヒロイックな男役と比べ、現実の男性が頼りなく見えてしまうこともあるという。偶然の一致だろうが、前出のメンバーでは西川のみが結婚したものの4年で離婚している。

 北川の場合は、これまでジャニーズ山下智久(30)や俳優の玉木宏(35)、向井理(33)らとの交際を次々と報じられた“共演者キラー”だが、こうした派手な男性遍歴も、原因はそこにあるのかもしれない。

 昨年11月に交際が発覚したDAIGO(37)とゴールイン間近と報じられている北川。はたしてDAIGOに、宝塚観劇で培われた北川の”高い理想”が受け止め切れるのかどうか……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学