• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
奥山和由
著者のコラム一覧
奥山和由映画プロデューサー

1954年生まれ。学習院大を卒業後、79年、松竹に入社。20代後半からプロデューサーとして活躍し、「ハチ公物語」(87年)、「226」(89年)、「遠き落日」(92年)などヒット作を連発。98年には松竹専務を電撃解任される。現在はチームオクヤマ代表。

<第2回>コケたらやめると辞表を叩きつけた「うなぎ」の受賞

今村昌平監督(C)日刊ゲンダイ

「とにかく、日本の映画会社はたったの1年で資金を回収しようとするのがいけない。映画というのは時空を超え、永遠不滅のものなんだ。10年、いや100年先を見据えてつくってるんだ」

 今村昌平監督はカンヌの高台にあるレストランで、世界のマスコミ相手に一席ぶ…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  3. 3

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  4. 4

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  5. 5

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  6. 6

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  7. 7

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

  8. 8

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る