著者のコラム一覧
西寺郷太ミュージシャン、音楽プロデューサー

1973年東京生まれ。早大在学時に結成したバンド「NONA REEVES」のシンガー、ソングライターとして活動する他、多数のアーティストの音楽プロデュース、作詞、作曲を手がける。日本屈指のマイケル・ジャクソン研究家として知られ、マイケル関連のライナーノーツも数多く手がけている。近著は「ウィ・アー・ザ・ワールドの呪い」(NHK出版新書)、「プリンス論」(新潮新書)など。

“百発屋”ポール・マッカートニー来日中

公開日: 更新日:
(C)日刊ゲンダイ

 ポール・マッカートニー(72)の再来日にファンたちは沸いている。昨年、体調不良で急きょ中止になった記憶も新しい。喜びはなおさらだ。

 ポールの凄さとは、ビートルズ時代に彼の担当であった歌とベースはもとよりギター、ドラム、鍵盤とすべてにおいて世界最高レベルを誇るマルチプレー… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り845文字/全文986文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?