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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

パパラッチ泣かせの蒼井優&山里亮太「夫婦円満な私生活」をめぐる謎

公開日: 更新日:

 南海キャンディーズ山里亮太(49)と蒼井優(40)夫妻が、今月10日放送の「それSnow Manにやらせて下さい3時間SP」(TBS系)でバラエティー番組初共演し、私生活にも触れた話題を披露したことで、視聴者のみならず、芸能関係者は大いに盛り上がっている。

 蒼井が「それスノ」に出たのは、18年ぶりに地上波連続ドラマ主演となる「Tシャツが乾くまで」(金曜夜10時~)のプロモーションだったわけだが、これが功を奏したのか、ドラマ初回の世帯平均視聴率は7%に迫り、若年層の視聴動向を示すといわれているTVerの“お気に入り登録者数ランキング”も約75万人で第3位につけている(17日現在)。

 視聴者に夫婦円満ぶりをアピールしてみせた山里夫妻だが、実はこれを懐疑的に見る芸能関係者も少なくない。

 その理由としては、蒼井が2022年8月に長女を出産して以降、いわゆる家族ショットが一切撮られていないことだ。この夫妻を定点観測している週刊誌のパパラッチに話を聞いた。

「19年6月の電撃結婚発表直後は、夫婦仲良く外出もして、友人たちと飲みに行ったりすることも度々ありましたが、蒼井の出産後はそんな光景がパタッと見られなくなったんです。象徴的だったのは昨年の蒼井の40歳の誕生日です。年齢的な節目を迎え、私たちは家族で記念の外食でもするかもしれないと待ち構えていたのですが、蒼井はひとりで、友人たちのパーティーに出かけていたのです。断れない大切なお誘いだったのかもしれませんが、これにはちょっと驚きましたね」

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