“アパート大洪水”の米女性が注目の的に! 自宅でポールダンス練習中…スプリンクラーにポール直撃

公開日: 更新日:

 自宅でポールダンスの練習をしていた米国の女性が引き起こした大惨事が、SNSで話題になっている。

 図らずも注目の的になってしまったのはバーレスクとポールダンスのパフォーマー、アシャ・ギルバートさん。7月6日、テキサス州ヒューストンの自宅リビングに設置したポールで、ポールダンスの練習をしていた。練習で回転技に入った直後、ポールの上部が天井から外れ、そのまま天井のスプリンクラーのヘッドを直撃! 消防用スプリンクラーが作動し、室内に激しく水が噴き出したのだ。

 アシャさんは練習をスマホで撮影していた。公開された動画では、水が滝のように降り注ぐ中、彼女が慌てて愛犬を連れて避難する様子が映っている。消防隊が駆けつけるまで水は止まらず、室内は大きな被害を受けた。写真は惨劇が起きる直前のひとコマだ。

 その後の地元テレビ局の取材でアシャさんは、ポールは事故のわずか3日前に知人から譲り受け、自身と友人で設置したと説明。

「スプリンクラーに当たるなんて思ってもみませんでした。壁にぶつかる方を心配していた」と話した。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  3. 3

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  4. 4

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  5. 5

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  1. 6

    神戸への“聖地帰還”めぐり騒然…山口組・司組長「7年ぶりの里帰り」は実現するか

  2. 7

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  3. 8

    高市首相のあいさつはコピペ率85%…「広島への思い」石破前首相・愛子内親王とは絶望的格差

  4. 9

    高市官邸「被災地利用PV」が首相の命取りに? 安倍元首相“コロナおこもり動画”の二の舞を自民党が危惧

  5. 10

    日本ハム大ショック! “見限った”上沢直之が天敵に、呼び戻した有原航平が足枷となる皮肉