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湯川れい子
著者のコラム一覧
湯川れい子音楽評論家

東京都目黒生まれ。山形県米沢で育つ。60年、ジャズ専門誌「スウィング・ジャーナル」への投稿が認められ、ジャス評論家としてデビュー。早くからエルヴィス・プレスリーやビートルズを日本に広めるなど、独自の視点による音楽全般の評論を手がけるほか、作詞家としても「涙の太陽」「ランナウェイ」「センチメンタル・ジャーニー」「六本木心中」「あゝ無情」「恋におちて」などヒット曲多数。

目からウロコが100枚落ちて…

AKB48「希望的リフレイン」

 この「凄い!」を通り越して、「凄まじい」までの現象を、どう分析したら日本が見えてくるのだろうか。重要なことかもしれない。

 AKB48の「希望的リフレイン」は、2014年11月の月間売り上げ第1位。年間を通して第2位を記録。ちなみに全シングルCDの…

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