(後編)「ドリル優子」の汚名は消えないが、党内で着々とキャリアを築く
高市政権に反旗を翻した格好の小渕優子元経産相だが、脛に傷を持つ身は今も変わらない。その汚名返上に向けて汗をかく日々が続く。
後援会などが主催した観劇会や旅行会をめぐり、政治資金収支報告書の記載に大きな不一致が2014年に見つかった。この問題を受け、小渕は経産相を辞任。東…
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