元大関魁皇が「まいった」 大林素子に“酒豪”の潜在能力

公開日: 更新日:

 でも、飲んでいる途中から頭が痛いし、気持ちも悪かった。次の日は朝から「R―1ぐらんぷり」の審査員の仕事が入っていたので、這うようにして劇場に行ってお仕事はしましたけど、それ以外で計画していた取材とかは何もできず、東京に戻ってくることもできませんでした。

 その後3日くらい具合が悪く、焼酎はもう3カ月は見たくなかった。それから具合が悪くなる前にやめるというように、自分の体を考えながら飲んでいます。

■お母さんって感じでみんなに楽しく飲んでもらう

 酔うとそばにいる人をバシバシ叩く。その力が半端じゃなく、強くて痛いなんて芸人さんが話していますけど、あれは彼らのネタ。私はハイテンションで騒ぐタイプではなく“飲ませ上手”。

 駆けつけ2、3杯飲んだら、あとはみんなに楽しく飲んでもらうため、お母さんのようにお世話をする。お酒を作ってあげたり注文したり片付けたり、鍋の時は鍋奉行やったり。この前は一緒に飲んでいた子たちが次々にリバースしちゃったから、“ノロウイルスじゃなきゃいいけど”と思いながら、ずっと介抱をしていました(笑い)。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    『スマスロ ミリオンゴッド』導入から4カ月、目立つ空き台の裏でファンが期待するホールの対応

  2. 2

    U18高校代表16人の全進路が判明! プロ志望7人、早大&青学だけで計4人、社会人は2人

  3. 3

    大谷翔平「古巣エンゼルス復帰」の仰天情報! エ軍球団売却とド軍オーナー不祥事が招く急展開

  4. 4

    テレ東「日本3大吞み食べドラマ」でも栗山千明「晩酌の流儀」に注目するワケ

  5. 5

    大谷翔平は「今季終了」か…現地で飛び交う「ロスで手術中」の怪情報とその根拠

  1. 6

    花博ならぬ高市首相PR動画が大炎上! 内閣広報予算10倍超「72億円」要求への猛反発も止まらない

  2. 7

    「男系」どころか「フカ系」? 神武天皇を持ち出す"皇統2600年論"と神話の奇妙な関係

  3. 8

    東京の下町3兄弟「足立・葛飾・江戸川」安さだけじゃない意外な魅力 問題視された治安は今や改善

  4. 9

    水前寺清子(2)「私にとって星野哲郎先生は人生の師です」

  5. 10

    岸田元首相も“激怒”! 高市首相の内閣改造めぐる“パワハラ”アンケートに自民党内から非難轟々