元大関魁皇が「まいった」 大林素子に“酒豪”の潜在能力

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 それにカーレースといえば、シャンパンファイト。優勝した最高の瞬間にシャンパンを飲むことができるので、私の中で“シャンパンは、最高の贅沢、幸せなお酒”と好きになったんです。

 舞台の稽古終わりの飲み会だと、居酒屋が多いんですけど、みんながビールや日本酒を飲んでいても、私はシャンパン。稽古期間以外で、その日おいしいシャンパンが飲めるとわかっていると、朝から楽しみでテンションが上がって頑張れます。そんな時はおいしく飲めるよう、太らないよう、朝から1日の総摂取カロリーをコントロールします。

 体が大きいのですごく飲むんだろうと期待されるけど、それほどではないですよ。以前は一晩で750ミリリットル1本半。今は1本弱がベスト。ただ、コントロールしながら飲んでいるので、本当はすごく強いのかも。

 そういえば大阪で、お酒に強い魁皇関とお笑いたむらけんじさん、ブラックマヨネーズさんとかと6人で、焼酎を3升あけたことがあります。魁皇関が大関に上がるか上がんないかの頃だから、2000年前後かな。途中で魁皇関が「まいった」って。私、魁皇関に勝っちゃったのかな(笑い)。

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