キス写真流出で嘘発覚 斉藤由貴が払わされる火遊びのツケ

公開日: 更新日:

 ワイドショーの芸能デスクは「流出元が当事者の2人ではないとすれば斉藤さんのご主人、もしくは相手の男性の奥さんという可能性もあり、騒動の根は深い」と言う。

■大嘘だったオトボケ会見

 所属事務所によると、斉藤は写真が2年前に撮られたものと認めた上で「深く反省し、苦しんでいる」とか。同じモルモン教徒の夫に対しては「いかなる状況でも、子供たちのために離婚は避けるべき」と訴えるという。モルモン教では婚姻前交渉や不倫はご法度だそうで、信教で結ばれた夫婦であればこそ問題は深刻なのだろう。

 仕事でもCM出演中の美容商品の通信販売「エミネット」などに影響が出る可能性があり、「さすが美容系のCMに出演しているからこそいつまでも若く、恋も現役なんだというように見てはもらえませんかね」と関係者が苦笑するほど、追い詰められているようだ。

「追い詰められているのは、お相手とされた男性医師も同じ。コメントを求めて、横浜市の医師のもとへ取材陣が駆けつけたところ、『コメントするレベルの話じゃない』と言い、『医者とか、50代とか、一言でも番組で言ったら訴える』とワイドショーのクルーに食ってかかっていました。前回、取材に応じたときとまるで態度が違います」(マスコミ関係者)

 髪ボサボサのオトボケ会見で乗り切ったかに見えた直後のキス写真流出。不倫騒動が再燃した斉藤に対しては主婦層の猛反発必至なだけに、五十路の火遊びのツケは高くつきそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  3. 3

    注目の集中審議で高市首相が“錯乱答弁”連発…「中傷動画」「サナエトークン」野党質問を圧殺し被害者ヅラ

  4. 4

    “因縁”のネトフリが中継…大谷翔平が球宴ホームランダービー出場を躊躇する本当の理由

  5. 5

    ドラ1候補の沖縄尚学・末吉良丞“まだ治らない左ヒジ”に日米スカウトやきもき…夏の甲子園沖縄県予選きょう23日開幕

  1. 6

    阪神・佐藤輝明の「内憂外患」…今オフのメジャー挑戦を妨げる2つの事情

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    維新の念願「都構想」は絶望的…足元見た高市首相が吉村代表に“諦めろ”と引導渡す

  4. 9

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  5. 10

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて