口パク説も一蹴 “トリバゴ美女”ナタリー・エモンズの素顔

公開日: 更新日:

 ショーに出演しながら3年間暮らした大阪も思い入れがある。

「一人で迷子にならずに歩けます。アボカドと、トマト&チーズ入りのお好み焼きがお気に入り。あとモツ鍋も好き」

 現在はLA在住で米国と日本を行き来する日々を送っており、「パフォーミングなものが大好き。歌だけでなく、映画ドラマにも出てみたい」と女優業にも意欲マンマンだ。12月には日本で舞台に初挑戦するが、「両親を招待したい。そして、東京近郊で日本の伝統が見られるところを案内するの。うーん、どこがいいかしら。川越とか?」。

 ベタな浅草じゃないところがさすがである。

▽ナタリー・エモンズ 2月24日生まれ、女優、シンガー・ソングライター。米カリフォルニア州サンディエゴ出身。英語と日本語に加え、仏語も話すトリリンガル。大のジブリ好き。12月15~25日、東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11F)5周年記念公演「ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド2017」に出演。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  4. 4

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  5. 5

    【スクープ第6弾!】衆院選中の違法「広告動画」疑惑 大阪自民17陣営にも大量発覚

  1. 6

    広島は「火消し」どころか火に油…強い疑念の矢野雅哉を急きょ抹消も対応のマズさ際立つ

  2. 7

    食料品の消費税減税よりも副首都創設法案を優先 会期延長までして維新の「悲願」実現急ぐ高市政権の不可解

  3. 8

    国会会期延長…高市首相を余裕シャクシャクにさせた“戦犯” 集中審議でも懲りずに「十八番答弁」全開まくしたて

  4. 9

    監督・選手・コーチに不祥事発覚…その時、球団はどうする?「内々で何とかする」時代はもう古い

  5. 10

    マサ越前さんは34歳で肝臓に転移…若年性胃がんは遺伝子変異も影響する