著者のコラム一覧
西野亮廣

1980年、兵庫県生まれ。99年、漫才コンビ「キングコング」を結成。近年は絵本作家としても活躍。「えんとつ町のプペル」は映画化され、2019年の公開予定。10月発売の新刊「革命のファンファーレ~現代のお金と広告~」は早くもベストセラーに。オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」運営。

“3時間使っても飲みたい”と思わせる上司になってください

公開日: 更新日:

 僕は、飲んでる席ではずっと仕事の話をしています。そもそもそれがしたくてこの世界に入ったので。楽しいことを仕事にしたくて、仕事がそもそも趣味みたいなことだった。釣り好きが飲んでいる席で、「こんな魚釣れたよ」「こうやって釣ったよ」って話している感覚ですね。

 でも、この世界に入って1年目、2年目の頃は怒る先輩もいらっしゃいました。仕事の話すんなみたいな。いや、おもんなかったんですよ。「あの芸人、最近こうらしいで」とか。内面が女性的な芸人、多いんですよ。なのでウワサ話とか、そういうのが多かったですね。

 僕は「通貨作っちゃお!」みたいな話がいい。人に時間使うの嫌じゃないですか。「後輩のあいつ痛いねん」みたいな話をずっとするんですよ。で、「あいつ、あれと付き合っているらしいで」みたいな、そんなババアみたいな時間の使い方をしたくて入ったわけじゃないんです。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  2. 2

    ドラ1候補の沖縄尚学・末吉良丞“まだ治らない左ヒジ”に日米スカウトやきもき…夏の甲子園沖縄県予選きょう23日開幕

  3. 3

    注目の集中審議で高市首相が“錯乱答弁”連発…「中傷動画」「サナエトークン」野党質問を圧殺し被害者ヅラ

  4. 4

    ドジャース指揮官は真美子夫人に言及も…2児の父となった大谷翔平に「心配のタネ」

  5. 5

    ロッキーズ菅野智之にトレード浮上! Dバックス、パドレス入りで打倒ドジャースの急先鋒になるか

  1. 6

    森保J次戦のスウェーデンを徹底予想! 相手FW陣迎える3バックは誰が? なでしこ初代監督が挙げるキーマン

  2. 7

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  3. 8

    高市内閣支持率下落の必然…衆院選の公約「消費税ゼロ」反故にする裏で進める“ゲリマンダー政治”の闇

  4. 9

    巨人橋上監督代行が見せたシビアな顔 「坂本勇人を使ったら、浦田が使えなくなっちゃう」

  5. 10

    維新の念願「都構想」は絶望的…足元見た高市首相が吉村代表に“諦めろ”と引導渡す