元テレ朝の日下千帆さん 人気博した美人アナが奇抜な姿で

公開日: 更新日:

 さて、都内荒川区生まれの日下さんは、成蹊大学法学部卒業後、91年にテレビ朝日にアナウンサーとして入社。早朝のニュース番組「ANNニュースフレッシュ」を担当するや、愛くるしい笑顔と物おじしないノリの良いキャラクターで注目を浴びた。

 そして、山田邦子司会のバラエティー番組「邦子がタッチ」、情報番組「OH!エルくらぶ」のレギュラーとして活躍した。

 局の顔でもある女子アナは毎回衣装を取っ換え引っ換え。女性としては楽しかったのでは?

「いえいえ。大変も大変、毎月大赤字ですよ。だってほとんどが自腹でしたから」

 なんと当時、テレビ朝日の衣装代補助は月2万4000円。ジャケット代にもならない。

「そうなんです。多くの視聴者に見られてますから着回すにも限界があるでしょ? それで衣装代は毎月10万円弱。ホント、参りました」

 97年にテレビ朝日を寿退社。その後はフリーになり、ファイナンシャルプランナーのAFPやGCDF―Japanキャリアカウンセラーなどの資格を取得。現在はイベント・研修企画、映像制作会社「ビコーズ」に在籍している。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた