著者のコラム一覧
桧山珠美コラムニスト

大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」に「今月のダラクシー賞」を長期連載中。

もてはやされる「大阪女優」たち 令和のいま結構キテる!

公開日: 更新日:

水川あさみは笑いもイケる

 笑いもイケる水川あさみ(37)もいる。昨年朝ドラ「エール」で主演する窪田正孝と結婚し、現在、映画「喜劇 愛妻物語」の宣伝で夫婦を演じた濱田岳とバラエティーに出まくり、あけすけトークで笑わせるのは大阪人ゆえか。あと10年もすれば立派な大阪のおばちゃんになりそうだ。

 玉木宏を射止めた木南晴夏福山雅治夫人の吹石一恵……、イケメンも引きつけるようだ。

 沢口靖子鈴木杏樹と美人なのに親しみやすいイメージも大阪女優の特長。遡れば真矢ミキ、賀来千香子、田中裕子萬田久子三田佳子八千草薫、京マチ子と数え上げればキリがない。「いや~大阪女っていいですね~」と水野晴郎風で今回はお・し・ま・い。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学