著者のコラム一覧
平野悠「ロフト」創業者

1944年8月10日、東京都生まれ。71年の「烏山ロフト」を皮切りに西荻、荻窪、下北沢、新宿にロフトをオープン。95年に世界初のトークライブ「ロフトプラスワン」を創設した。6月、ピースボート世界一周航海で経験した「身も心も焦がすような恋」(平野氏)を描いた「セルロイドの海」(世界書院)を刊行。作家デビューを果たした。

鈴木慶一さんは「初期衝動が必要」と力説した

公開日: 更新日:

「週刊プレイボーイ」に「鈴木慶一さん(ムーンライダーズ)が渋沢栄一さんとソックリすぎることについて」という特集が掲載された。

 慶一さんはこう話している。「渋沢記念館の学芸員に『似てますね~』。近所のレストランや土産物屋の人からも『そっくりです』と太鼓判を押されました」。慶一さんは「日本語ロックの先駆者」。渋沢さんは「日本における資本主義の祖」。フロンティア同士、容姿も似るものなのか? 慶一さんは「フットボーラー」という顔も持っている。

 彼のフェイスブック(16日更新)に「昨日はオーバー65(65歳以上)公式戦。2日続けてサッカーでした」とある。8月に70歳の大台に。4チームに所属しているようだが、くれぐれもケガなどなきよう――。

平野 高校を卒業した1970年の9月に「はっぴいえんど」(大瀧詠一、細野晴臣、松本隆、鈴木茂)のサポートとしてギターとコーラスで参加。そのまま5人目のメンバーにはならなかった。78年結成のYMO(細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一)の4人目のメンバーにもならず。その理由は?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士